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N-05「ベルリン旧博物館、夏の夕べ」 Altesmuseum Berlin, Sommerabend
¥35,200
作品名:N-05「ベルリン旧博物館、夏の夕べ」 Altesmuseum Berlin, Sommerabend 小沼 隆一郎(ONUMA Ryuichiro) 制作年月:2000-2002年 モチーフ:風景、ベルリン、旧博物館、夕方、夏空、シルエット 仕様: 版種:リトグラフ 絵サイズ: タテⅹヨコ 180mm x 260mm 額サイズ:タテⅹヨコ 424mm x 348mm (四切 よつぎり ) エディション数 限定50部 版情報: 3版5色刷り アルミ板使用 作品説明(コメント): これまで夏にヨーロッパを旅行する機会が多かったせいか、遅くまでなかなか暗くならない夏の夕方の空があちこちで印象深く心に残りました。ドイツ、ベルリンでは沈みゆく夕日に照らされた雲の様子がテーマとなっています。「旧博物館(旧美術館)」は中心部の博物館島にある有名なシンケルという建築家が建てた美術館です。
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N-04「ハイデルベルク城 II」 Heidelberger Schloss II
¥35,200
作品名:N-04「ハイデルベルク城 II」 Heidelberger Schloss II 小沼 隆一郎(ONUMA Ryuichiro) 制作年月:1999年 モチーフ:風景、ハイデルベルク、古城、廃墟 仕様: 版種:リトグラフ 絵サイズ: タテⅹヨコ 180mm x 260mm 額サイズ: タテⅹヨコ 348mm x 424mm (四切 よつぎり ) エディション数 限定50部 版情報: 5版8色刷り アルミ板使用 作品説明(コメント): この作品は私が本格的なドイツ留学に先立ち、一ヵ月だけドイツ、ハイデルベルク大学の夏季ドイツ語講座に参加した際に訪れたロマンチックな古城の廃墟を描いたものです。夏の生命力あふれる緑が、古城をかえって際立たせています。
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N-03「ウィーン、ベルヴェデーレ宮にて」Wien - Belvedere
¥32,200
作品名:N-03「ウィーン、ベルヴェデーレ宮にて」Wien - Belvedere 小沼 隆一郎(ONUMA Ryuichiro) 制作年月:1996年 モチーフ:風景、ウィーン、バロック宮殿 仕様: 版種:リトグラフ 絵サイズ: タテⅹヨコ 260mm x 180mm 額サイズ: タテⅹヨコ 424mm x 348mm (四切 よつぎり) エディション数 限定25部 版情報: 2版2色刷り アルミ板使用 作品説明(コメント): ウィーンの中心部より南側にこのベルヴェデーレ宮殿があります。なだらかな傾斜をもった庭園をはさんで上宮から下宮を見ると、やや左側にシュテファン大聖堂に代表されるウィーン中心部が見渡せます。この素晴らしい景観は18世紀、バロック時代にカナレットという有名な風景画家がすでに描いています。 点景としてカップルで庭園を散策する人物を描き加えました。他にもよく見ると人物が数人描かれています。
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N-02「ノートルダム大聖堂 II」Notre-Dame de Paris II
¥26,400
作品名:N-02「ノートルダム大聖堂 II」Notre-Dame de Paris II 小沼 隆一郎(ONUMA Ryuichiro) 制作年月:1996年 モチーフ:風景、パリ、ノートルダム大聖堂, 夕暮れ 仕様: 版種:リグラフ 絵サイズ: タテⅹヨコ 200mm x 140mm 額サイズ: タテⅹヨコ 379mm x 288mm 太子(タイシ) エディション数 限定100部 版情報: 3版5色刷り アルミ板使用 作品説明(コメント): パリで半年滞在したアトリエからはいつもノートルダムのシルエットが遠望できました。いろいろなことに熱中しながらも、ふと目を窓の方に向けると常に変わらずそこにある・・・。このような実在感の重みというものを初めて感じさせられました。 大聖堂はこのようにいつも変わらずそこにあるものとばかり思っていましたが、2019年に大規模な火災で中央の尖塔と屋根が焼け落ちてしまいました。その後昨年12月に元通りの復元が完成し、全世界に向けて再開されたことは記憶に新しいところです。
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N-01「ノートルダム大聖堂、夏の夕べ」Notre-Dame de Paris, au soir
¥26,400
作品名:N-01「ノートルダム大聖堂、夏の夕べ」Notre-Dame de Paris, au soir 小沼 隆一郎(ONUMA Ryuichiro) 制作年月:1992年 モチーフ:風景、パリ、ノートルダム大聖堂 仕様: 版種:リトグラフ 絵サイズ: タテⅹヨコ 200mm x 150mm 額サイズ: タテⅹヨコ 379mm x 288mm 「太子(たいし)」 エディション数 限定60部 版情報: 3版6色刷り アルミ板使用 作品説明(コメント): 私がパリで半年間滞在したシテ・デザールの窓からはいつもこのようにノートルダム大聖堂のシルエットが遠望できました。特に夏の遅い夕方の空の色彩はいつも非常に微妙で、とても魅了されました。 大聖堂はいつも変わらずそこにあるものとばかり思っていましたが、2019年に大規模な火災で中央の尖塔と屋根が焼け落ちてしまいました。その後昨年12月に元通りの復元が完成し、全世界に向けて再開されたことは記憶に新しいところです。